みぇれみぇれ/安生正人

みぇれみぇれと安生正人によるアコースティック&唄心満載な作品!牧歌的でオーガニックなメロディを軸としながら、ミニマルな感触とファンタジーな要素を感じさせるフワリ感抜群の作品。トクマルシューゴ、cero、曽我部恵一BAND等が好きな人は是非チェックを。ジャケットは横内べこを起用した全6曲。 1. 南緯21° 2. 空飛ぶベット 3. 火 4. ketel 5. 星が見える丘にて 6. ミモザ

みぇれみぇれ
2007年秋頃から『くすくす』名義でライブスペース等を中心に活動を始める。2008年『くすくす』から『みぇれみぇれ』に改名。自主制作で「茶の間ろけっと」をリリースする。PWRFL POWER、谷口正明(エコーユーナイト)等と共演をはたす。また、写真家の須田誠JAPAN TOUR2010の宇都宮でのトークイベントで安生正人と共に演奏を披露する。

安生正人
17歳から独学でギターを始める。技術に裏打ちされたテクニックから奏でられる、クラシカル且つポップな楽曲達はソロを感じさせない独特な華やかさがある。地元栃木で行われたASA-CHANGの公演のオープニングアクトを務めたほか、わたなべゆう、小川倫生などとも共演する。

【Lowcore Records駒場氏からのコメント】
僕がこのCDをお勧めしたい理由のひとつとして挙げたいと思っているのは、2人が路上出身のアーティストだという事だと思います。作品の中にオンTHEストリート的な勢いや感情剥き出しの発情ボイス等は一切混入している訳ではないんです。活動する場所もカフェや音楽バー等が中心という事で食欲をゲンナリさせないような良い意味でスマートな内容です。ジャケも帯も奇麗に仕上がりました。でもデモでも!待って待って!その裏の裏通りにいる彼らの存在を感じて欲しい。彼らはユニオン通りにいた!彼らはネズミ穴通りに!彼らはバンバ通りに!つって自分自身が路上から熱い思いを叫ぶ詩人になってしまうかのように、このCDはとても良い。エコヒイキがあるとしても良い。宇都宮の街と歌、暗中模索のクラシックギターがしっとり響く。彼らの背後に路上あり!そんな一枚。

【イワサキカズヒロ氏からのコメント】
このCDは、ユニットでもデュオでもましてやありがちなバンドサウンドとは無縁である。

寄りそう様な歌声、音

二人の共通点は・・・というよりは”何か”
夜の帳が下りる頃に、このCDを再生すればあなたも共感する。

絵本的音楽作品家と称する、独自の世界観を持つシンガーソングライターのみぇれみぇれ氏。
北欧、アイリッシュ、古楽を音楽的軸にもつガットギター奏者の安生正人氏。

二人の名前をタイトルに冠したのがこのCDである。とはいっても、共演作ではない。
互いに持ち寄った渾身の楽曲がパッケージングされている、言わば二人だけのコンピレーションあるばむである。
片や、唄。片や、独奏という別種の演奏形態であるのに、全体の印象は不思議とマッチして心に響く作品だ。

例えば。
夜の帳がすっかり下りて、クタクタになって帰宅してSNSをチェックするのも何かメンドい・・・
そんなときに彼らの唄声/音はスルリとあなたの心に入り込んでくる。そう、易々と。

栃木県宇都宮市を同郷にもち、今や全国的に活動する二人の生々しいまでの想いがこの盤には吹き込まれている。
異なるスタイルで活動する二人が、何故に共感し得たのか?
それはジャンルを横断し「音楽」を愛して止まない我々にとって最も大切なもの。あなたも聞けば、きっとわかる。
そして彼らに、彼らのステージに出会いたくなる。

私はもう出会った。
次はあなたの番だ。

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